ありがとう熊さん

食品スーパーのおやじが、生き方について辛いことも楽しいことも含めて、心を込めて書かせてもらいました。

レジばかりする店長は頑張っている店長だとアルバイトに勘違いされる

あの店長、全然動きませんね 食品スーパーのおやじです。この仕事をしていてつくづく思うことは、アルバイトさん、パートさんが見ている景色と社員が見ている景色に若干のちがいがあることです。 違いがあって当たり前。その中でどう自分は動いてお互いに理…

ごめんな。俺、あの時なにも言えなかった。

一生の宝物にしたい友人との思い出話 高校時代からの友達である鹿田君(仮名)は、「類は友を呼ぶ」と言う言葉通り、私と同じモテない君でした。 「どうすれば彼女が出来るんだろう?」 「俺達このままいったら一生結婚出来ないんじゃないか?」 二人で飲み…

上司と女性従業員の不倫で決定的な証拠がなく問い詰めにくい時の対処法

臭いものに蓋をしたけれど、どんどん臭くなってきた。 食品スーパーのおやじです。「いい加減に注意して下さい」と言われても、こればかりはどう話していいのか分からないことがあります。 店の従業員同士で不倫をしている。しかも、店長(40代前半)とパ…

一生懸命やっている人は「何に時間がかかったの?」と言われると傷つくことがある。

どうして急いで仕事をしてくれないんだろう? 食品スーパーに勤めています。少ない人員の中、アルバイト、パートさんはみんなそれぞれ頑張ってくれています。 しかし、時折ですが、アルバイトさん達に対して、「どうしてこんなに時間をかけているのだろう?…

「どうして警察の人は敬語を使わずにタメ口なのか?」私の疑問に答えてくれた刑事さん

どうして医者と警察官はタメ口の人が多いのだろう? 食品スーパーで勤めています。お客様あっての商売なだけにお客様にはタメ口をききません。いきなり当たり前なことを出だしで書きましたが・・・ その社会人として当たり前なことをしない人を特定の職業で…

「みんな自分のことしか考えていない」と言うと頑張っている人の気持ちを踏みにじる

売り場がボロボロです。 食品スーパーに勤めています。利益を確保するために、どうしても使える人件費に限りがあるため、とても少ない人員で営業をすることがあります。そのような日は商品の補充が追いつかずに売り場がボロボロになります。 従業員はみんな…

本当に神様がいるのなら、なぜこの世は残酷なのか?

とにかく教団に来てくれたら・・・ 20代の頃、ある宗教団体を信じて、一生懸命布教活動をしていました。一人でも多くの人に神様の存在を知ってもらいたいと言う純粋な気持ちでの活動でした。 神様は存在するという私の言葉を信じない友人 しかし、布教活動…

「最初から上手い人はいない」という甘ちゃんな言葉はプロの世界では通用しない

職人の世界に憧れて・・・ 20代のころ工事現場の職人をしていました。シーリングといって建物の隙間にゴム状のものを埋め込む仕事でした。 手に職をつけて独立が出来る夢のある仕事でした。しかし、なかなか仕上げの作業を任せてもらえなかったのです。 い…

辞めた職場にちょこちょこ遊びに来る人って何?その疑問に切り込みました。

辞めたのに先輩風? 食品スーパーのおやじです。半年前に「友達が会社を作るので、一緒にやることになった」と言って、辞めたアルバイト君が最近遊びに来るようになりました。 結局、彼は友達が「作る」と言っていた会社をいつまで経っても作らないと言うこ…

今までになかったやり方で成功したい気持ちを最初から出すと孤独の海に沈められる

今までになかったやり方で成功したい思い 「そ・・・その発想はなかった」と周りが嫉妬するほどの、今までになかったやり方で成功したい。そこに大きな浪漫というものを感じていた若い頃の話です。 20代の頃、何度も転職を繰り返してきました。しかも、す…

黙ってサービス残業をすると上司に「なぁんだこの人数で大丈夫なんだ」と思われる。

サービス残業は労働基準法違反です。 サービス残業は賃金の発生しない時間外労働のことです。雇用主がその立場を悪用し、労働者に強制するのは違法行為であり、労働基準法には、6か月以下の懲役、または30万円以下の罰金に処すると定められています。 で…

同じ仕事ばかりで嫌になっている従業員に褒めても納得してもらえない。

「もう、やってられない」 仕事には、収入が低い、いじめがある、ブラック企業である、と様々な悩みが存在しますが今回は、自分の立ち位置に対する不満に考えさせられた出来事です。 私が勤める食品スーパーでは、従業員から様々な仕事に対する不満を聞くこ…

簡単に出戻りを考えるのは巣立ちを温かく見守った親鳥の気持ちを無視する行為である

戻ってきてくれたことは正直嬉しいと思うけれど・・・ 食品スーパーのおやじです。さて、皆様は一旦辞めた会社にもう一度戻ってくる出戻りについてどう思われるでしょうか? 私は恥かしくないのかな?と個人的に思っています。 私たちの会社にも出戻りの社員…

お客様都合による返品を受け付けない会社でしつこく返品を迫るお客様に思うこと

理不尽な要求に安易な対応は悪しき前例を作る 食品スーパーのおやじです。この仕事につきものなのが、お客様からの理不尽な要求です。特に勝手な理由による返品を要求してくるお客様が多いです。 「唐揚げを買ったけれど家族が食べなかったから」「おにぎり…

年を取って頑固になったじい様には若者が一歩引くことで丸く収まる

ご注文の品を取りに来られなかったお客様 食品スーパーのおやじです。お客様に、こっちの言いたいことがなかなか伝わらない時の何とも言えないストレスを感じることがあります。お客様あっての商売なだけに、このやり場のないストレスはどこに救いを求めたら…

一度嫌いになった男を二度と好きにならないという考えはくつがえすことが出来る

職場では可愛がられた方が教えてもらえる。 食品スーパーのおやじです。後輩社員やアルバイト君の中には、仕事がなかなか覚えられないドジでおっちょこちょいなタイプでも、可愛く見えることがあります。 彼らには、駄目な自分を認め、そこから何とかしよう…

「ごめんなさい」なんていらない。辞める時は無理してあいさつ回りはしなくていい。

9回の転職で、退職時の挨拶回りには職場によって様々な慣例があることを知りました。 最も印象に残っている慣例 営業の会社でワンフロア120人ほどで、様々な部署があり、その全てに挨拶が求められました。 部署ごとの挨拶なので120人全員と言うわけで…

出来の悪い従業員に「この仕事は向いていない」と言うのは酷いことか?それとも当然のことか?

かつて先輩に言われて体が震えるほど腹が立った言葉です。 20代の頃、5年間勤めた職人の会社を辞める時に先輩から 「お宅、職人に向いてないからな」と言われました。体が震えるほど悔しくて、腹が立ちました。 一生懸命やってきた仕事です。「お疲れ様」…

「今誰とどこにいるの?」と言う彼女からの束縛電話は男同士の付き合いの邪魔をする

羨ましいのか気の毒なのか? 時折見かけるのが飲み会などの席で、やたらに彼女や奥さんから電話がかかってくる男性の姿です。 「どこに居るの?」 「誰と飲んでるの?」 「いつ帰ってくるの?」 この手の電話に男性は「もう、めんどくさいなー」とうんざりし…

「このくそ忙しい時に」とイライラする時はビデオに撮られたら?と想像すべきである

忙しさで心を失っていませんか? 忙しいという漢字の「忙」を分解すると「心(りっしんべん)」と「亡」の2つになります。つまり、心を失った状態と言うことで、そのような状態で、人に優しくなんて出来なくなるのでしょう。 食品スーパーの社員として忙し…

あなたが人生に負けるということは期待しているみんなが負けるということである

学生時代、新聞奨学生として奨学金をもらいながら2年間専門学校に通っていました。 なぜ私が新聞奨学生になろうと思ったのか?それは親に頼らずに学校に行きたかったからです。母子家庭で母親に大きな負担をかけたくなかったからです。 高校時代からアルバ…

自分の仕事を犠牲にするのは辛いけれど、たまには必要だと思う

仕事がまだ残っているので帰りたくないと思うアルバイト 食品スーパーのおやじです。今までに多くのパートさん、アルバイトを見てきました。そこで気になっていることが一つあります。 パートさんとアルバイトは時間が来たら帰れるのですが、与えられた時間…

男性が全てを許すことが出来る無敵の存在になれる瞬間。それは立ち会い出産である

立ち合い出産希望の私 営業の仕事をしていた時のことです。嫁さんの出産予定日が近づき、一生のうちでそう何度もあることのない立ち会い出産をしたいと私は考えていました。 なので、直接の上司である営業所の所長にお願いをしました。 私 「すみませんけど…

エッチな話は女性の前だけでなく男を裏切る男の前でも注意が必要である

20歳のころ墓石販売の営業をしていました。 今から考えたら、いい仕事でした。数ある営業の中でも墓石の営業は口下手でも真面目に伝えることが出来れば、それなりに出来る仕事だと思います。なぜなら、必要な人を相手にするからです。そこの会社で、私はあ…

娘は成長とともに父親と距離を置きたがり、甘えてくれるのは一瞬の今だけである

家に奥さんがいないことを喜ぶ旦那さんの話 食品スーパーのおやじです。うちのパートさん達は、週末は休むことが多いです。なぜなら、お子さんの学校がお休みだからです。その代わりに学生バイトが増えるのが週末です。そんな中、珍しくパートのAさんが、日…

アンパンマンのやなせ先生に学ぶ!ブログとは喜ばせ合いごっこである。

予想以上に温かいはてなブロガーさん 食品スーパーのおやじです。いつの間にか当ブログも2か月になってしまいました。ちなみに、もう一つのブログ(アメブロ)は4年やっているので、それに比べたらまだまだなんですけどね。 私としては、ここではイラスト…

声の調子から人生で報われていないおじさんかどうかは想像出来る

自分に噛みついてくる電話かどうかは、最初の口調で分かる。 食品スーパーのおやじです。食品スーパーでは毎日多くの問い合わせの電話があります。その中で、最初から「これはヤバイ電話だ」と直感で分かるものがあるんです。 口調があきらかにおかしいんで…

コンサルタントが1年以上「さすが」と言われるアドバイスをするのは難しい。

ジョーン・K 食品スーパーのおやじです。過去に一度だけうちの会社がコンサルタントを雇ったことがあります。なぜ雇ったのか?それは、どうも経営陣の知り合いでのコネがあったそうです。 コンサルタントといってもその仕事内容は幅が広いのですが、その人は…

約100年前のアメリカで生まれた「安全第一」の標語は最高の教えだと思います。

寝不足で判断能力が鈍っているときに起こった不測の事態 昔の出来事を思い出しました。もう10年以上前の出来事です。私は、一国一城の主を夢見て居酒屋の師匠に、弟子入りしたことがあます。 毎日、毎日、ぼろくそに怒られました本当にボロカスでした。「…

職場のぶりっ子おばさんが鼻につくのは、まだまだ心の修行が足りないからである

実は、職場のぶりっ子女性が苦手です。 今からお話しすることは、以前に別ブログ(アメブロ)で似たようなことを書いたことがあるのですが、気にせずに書きたいと思います。 というのも、私のブログにはめったに批判コメントはつかないのですが、この時ばか…